トヨタ車を安く買う

車を安く買うために絶対におさえておきたい2つのポイント

これからトヨタのお店へ行って車を買おうとお考えのあなた。でも、ちょっと待ってください。

 

今すぐ新車のカタログを貰ってワクワクしたい気持ちもわかりますけれど、せめてココを読んでから出かけませんか?

 

もう、どうしても待ってられないって人は、行きの道中でも構いません。読んだあとに、真似してみようかな?って思える方法を、まじまじと書いているつもりです。

 

足を踏み入れる前から、勝負は始まっているんですよー。

 

車を安く手にいれるためのポイントはこの2つを抑えておけば大丈夫!

 

・購入する車が決まっていても他車の見積もりを手にいれておくこと
・下取りでごまかされないように査定価格はしっかりと調べておくこと

 

これをきっかりやっておけば、交渉なんてのは、すんなりと終わりますからねー。

 

それでは説明いたしましょう。

 

買う車が決まっていても他の車の見積もりが必要な理由

 

欲しい車はもう決まっているから、とっととトヨタのお店に行って、「安くしてよー」ってゴリ押しちゃえばいいって思ってませんか?

 

でも、新車の値引きって、どうやったらしてもらえるのか?なんて、実際のところ誰もやり方しらないワケですよ。

 

そもそも、価格の交渉なんてしたことないお客さんが、ただゴリ押しで、安くしてとか、もっと負けてとか言われても、ディーラーさんは折れませんよ。

 

だって、あなたが買う気まんまんだったら、安くしてあげなくても買うでしょ?

 

そこで自分を優位に後押ししてくれる武器がいるわけです。それが他のメーカーさんの車の見積もりです。しかも、相手が人気車種だと尚よいです(笑)

 

 

同じ車を買う二人の立場をよーく観察してみてください

 

今、二人のお客さんがいたとします。まずはAさん。

 

Aさんは、夢見る新車に心を踊らせて、もうコレしかないと決めていたトヨタのアクアを見にきました。

 

「前から、ずっと気にいってて。もう、これと決めていたんですよー」

 

「そうですか。では、見積もりです。どーぞ」

 

「もう少し安くなりませんか?」

 

「ほんとは・・・これ以上できないんですけど・・・。何かおまけは付けますよ2万円分くらい」

 

「ありがとうございますっ」

 

って、こんな感じで2万円のオプション付けてもらって良かったねーって話し。

 

 

では、続いてBさん。

 

Bさんは、アクアが欲しくて欲しくてこれって決めてました。でも、ちゃっかりホンダのお店にもいって、フィットの見積もりを持ってきてたんですよねー。

 

「アクアもいいかなーって見にきてみました。」

 

「ありがとうございます。フィットよりも●●が良くて、いいですよー」

 

「じゃあ、アクアも見積もり作ってもらえますか?フィットに8割方決めちゃってるけど、価格によっては考え直してもいーし」

 

「そうですか。では、見積もりです。どーぞ」

 

「アクアにもなると値引きとか全然ないんですね・・・。」

 

「い、いえ、そんなことはないですよー。」

 

「じゃあ、こっちのグレードだといくらになるの?」

 

(ここれから細かい話数分)

 

「もう、特別にここからさらに6万円値引きさせて頂きます。」

 

「なんかおまけもつけてよ(笑)」

 

「オプションは3万円のおまけで目一杯限界ですよー。これで決めてくださいませ」

 

「ちょとぉ、、この、うんたら料って何?ホンダさん、そんなないよ!」

 

「あぁぁぁ。それも負けます・・。」

 

「こっちの、うんたら代行料も、ホンダさんのが4千円安いよ!同じにしなさい」

 

「あぁぁぁ。ですね。もう、買って頂けるなら、なんとかいたいします」

 

「仕方ない。今回は君の顔を立てて、ハンコ押すかー(笑)」

 

こんな感じで9万円とアレやコレやらをさらいました。

 

 

ライバル店からお客を奪うが営業マンのやる気を注ぐ!

 

上の場合、Aさんに車を売ることは誰にでもできるでしょう。お店にきたら、アクアが欲しいしか言わないワケですし、他に目移りする気もありません。値引きして利益を減らしちゃうよりも、2,3日考えさせてでも、後からもっかいきてもらって、しっかり利益をとれるようにするかもしれません私なら。

 

ただ、Bさんも欲しい車はアクアって決めてたんですよ。でも、フィットを買う気なんだけど、いちおアクアも見にきたって云うてます。もちろんウソです、アクアしか買う気はないですよ。

 

でも、営業マンさんとしてはどうでしょう?他社の車を買う気のお客さんを、この場で上手に、自分とこの商品を薦めて売ることができたら・・・。

 

そりゃ、上司も会社も彼に優しくしますわさー!

 

なんとしてでも、ヨソのお客さんを奪いたい。少々無理な値引きだって、なんとかならないか?と上司に稟議書でもなんでも書いて必死になりますよ。

 

上手に交渉しようとしても値引きなんてのはカンタンにはしてもらえないのです。なぜなら、安くしてあげる理由がないから。

 

フィット買いたいって言ってるお客さんに、アクアを売ることがきたら大金星なワケですよ。安くしてでも売る明確な理由がしっかりとあります。

 

また、その他にも他社の見積もりは意外な力を発揮します。新車を買うとなると、見慣れない手数料がズラリといろいろな名称で並んでいます。新車買うのに、どうしてこんなにいろいろ払いが他にあるんだ?ってくらいにあります。

 

正直、それが何を意味して、どれくらいお金が本当に必要なのか?ってのは、普通の人にはわかりにくいです。

 

ですが、手元に見積書がふたつあれば、とりあえず項目毎に、ふどちらが高いか一目でわかりますよね。

 

これ、こっちの見積もりじゃ3500円なのに、おたくは5500円も取るの?って。これも、他が安いという目に見えてわかる証拠ですからね、安くする理由になるのは言わなくてもわかるかと思います。

 

交渉上手になろうとする人がいますが、車を安くかうためには、このように他社の見積もりを事前に準備しておくこtが、物事を有利に進めるのですよ。

 

ただし!!落とし穴がもうひとつありますから、次のページも必ず目を通してください。

 

 

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